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そけいヘルニア知恵袋

調布駅前そけいヘルニアを開院して思った事

2023.06.14

こんにちは。調布駅前そけいヘルニアクリニックの菅間(かんま)です。

今日は現在の経営方針に関するブログ記事にしようと思います。

この文章を書いている時点で開院してまだ1か月も経っていませんが、すでに多くの患者様にお越しいただいております。正直言いますと、初月からここまで多くの患者様に認知していただけるとは想定外で、改めて鼠径ヘルニアという疾患に困っている方がたくさんおられるんだなと実感しており、このクリニックを作って本当に良かったと感じております。

また手術をお待ちの患者様には本当に申し訳ございません。現在受診から手術まで1か月ほどお待ちいただいておりますが、チームで相談して1日にできる手術の件数を増やす方法を検討させていただいております。具体的には手術器械を追加発注したり、看護師や事務員を増やす事で、手術日の患者様の動線や器械の洗浄滅菌の流れを円滑にする事で、より短時間で手術の準備ができるように努めております。

もちろん安全面は絶対に疎かにはしません。私は手術の腕や質ももちろん大切にしておりますが、日帰り手術で一番大切なのは安全性だと考えています。私は麻酔科医であり、手術室で患者様の安全を守るエキスパートとして、安全性、快適性とも、大学病院にも劣らないクオリティを常に保っていきますので、安心して手術を受けていただければと思います。

これからも調布駅前そけいヘルニアクリニックはチーム医療で最高の治療を提供させていただきます。困っている方はお電話でも構いませんので、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

この記事の著者

菅間 剛(かんま たけし)

2007年、慶応義塾大学医学部卒業。横浜市立市民病院、練馬総合病院、千葉西総合病院、東京医科歯科大学医学部医歯学総合研究科、世田谷北部病院などの麻酔科に勤務し、5000件を超える手術麻酔を担当。2023年、調布駅前そけいヘルニアクリニック開院。
東京都調布市出身で、父も調布市内で「菅間医院」の院長をつとめる。

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